タブレットタイプの田七人参は効果無し?

タブレットタイプの田七人参は効果無し?

タブレットタイプは効果がないから、粉末タイプの田七人参を購入すべき。という声が一部のサイトから発せられています。

 

タブレットタイプの田七人参は効果無し?

 

しかしよく見ると、その発信者が実は、田七人参の販売者であって、粉タイプの田七人参を販売している。というケースがあります。

 

このようなステマ記事的な主張はさておき、ではなぜタブレットタイプが効果がないと言われるのか?ひとつずつ見ていきたいと思います。

 

タブレットタイプが効果無しと言われる理由

ズバリ、純度が低いと考えられているからではないでしょうか。タブレットは固形物ですよね?それに対して田七人参の加工前の形状は、基本的に粉末。つまり粉末を固形にするために、増粘剤などの添加物が必要になるわけです。

 

粗悪な商品になると、全質量の内、4割以上が増粘剤などの添加物というケースもあります。

 

ですからタブレット=効果なしではなく、タブレットは田七人参の純度が低い可能性がある。だから十分な効果を実感できない可能性がある。というのが正しい解釈です。

 

要は、成分が公開されていれば良い

では、タブレットタイプは全部ダメなのか?と言われれば全くそうではありません。

 

要するに成分がきちんと公開されていて、増粘剤などの配合割合がわかればいいわけです。(増粘剤と言っても体に有害なものではありませんよ。例えば「米」を潰して、粘り気を出したものなども使われています)

 

逆にタブレットタイプで、田七人参粉末の配合量が明記されていない商品は、注意すべきだと思います。上記のように質量の半分近くが増粘剤という可能性もゼロではないので。

 

さらに、田七人参サプリは中国から輸入せざるを得ないという性質上、中には素性の知れない怪しい会社もあるのも事実。

 

きちんと成分を公開していて、JASやGMAPの認証を受けている商品を選ぶべきでしょう。

 

田七人参末100%に近い成分のものは、タブレットでも壊れやすい

タブレットタイプでも「高純度で田七人参末を配合」しているものは存在します。ただ、純度が高まれば高まるほど、より崩れやすい粒になっているのは事実です。(分かりやすく言うとポロポロと壊れやすい粒になっている)

 

すでに述べたように、増粘剤といっても、天然の農作物由来のものです。100%田七人参末とはいかなくても、数パーセントの増粘剤含有は許容しても良いと考えています。

 

何粒も飲むのが嫌なら→白井田七、NU

粒タイプのデメリットとして、多くの量を飲まないといけないということが挙げられます。粉タイプであれば水と一緒に流し込むだけで済みますが、タブレットタイプの場合中には1日に30粒程度飲むことを推奨している商品もあります。

 

たくさん飲むのが嫌な方は、粉タイプを選ぶのも選択肢のひとつです。

 

しかし、粒タイプにもかかわらず、飲む量が少なくて良い商品が二つほどあります。

 

それが「白井田七。」と「NU」の田七人参サプリです。初回限定価格もあるので、まずは初めて見るのも良いかもしれません。

 

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