田七人参と副作用

田七人参と副作用

田七人参のサプリメントって複数発売されています。中国では漢方としても利用されていますが、果たして副作用はないのでしょうか?

 

田七人参と副作用

 

いくら身体に良いと言われているサプリメントであったとしても、実は副作用の部分が隠されている場合、健康を害してしまうことになりかねません。

 

より健康に近づくためにも、きちんと副作用に関しても理解を深めておく必要がありますね。

 

基本的に副作用はない

結論を言ってしまうと、田七人参は基本的に作物なので薬のような副作用はありません。もちろん摂取しすぎると、当然ながら体に有害となりますが、それはどんな作物栄養素だって同じこと。

 

コーヒーは体に良いですが、飲み過ぎるとカリウム過多になって腎臓に悪いですよ。などという論理と同じです。

 

そんなことよりも、実は、薬の副作用の方が怖いのです。病気そのものよりも、それを治療する目的で薬を常用していると、思わぬ副作用が現れたりします。

 

ですから、人間が本来持ち合わせている「免疫」の力を、漢方によって後押しするのが、副作用のない健康対策となるでしょう。

 

田七人参は副作用や毒性がなく、作用する成分が特定の臓器に限定されることもありません。

 

副作用と好転反応

副作用がない田七人参ですが、好転反応と呼ばれる症状は出る可能性があります。あまり聞き慣れない言葉かもしれないので、少し優しく解説したいと思います。

 

副作用とは

副作用というのは、想定していた部位とは別の部位に不具合が生じることです。例えば風邪薬を飲んだら、肌荒れしてしまったなど。ターゲットとなる部位とは別の部位が、悪い方向に向かってしまった症状。

 

好転反応とは

それに対し、好転反応というのは、改善したいと思っていた部位に対し、逆転の反応が起こってしまうという現象です。

 

例えば 風邪薬を飲んだけど、一時的に体温が上昇してしまったなど。漢方的には瞑眩反応とも呼ばれています。

 

これは体質が良い方向へ向かおうとしているが、その変化に対抗する力が一時的に働く為。と考えられています。 これらの反応は、基本的には体が良い方向へ向かっているサインなのです。

 

田七人参で考えられる好転反応

眠気体のだるさなどが続くことがあります。

 

また、吹き出物が一時的に出てしまうこともあります。便秘が解消され、逆に下痢気味になって便が多量に出ることもあります。

 

この他にも、血圧が一時的に上がったりすることがありますが、概ね1週間〜2週間程度で、好転反応は収まることが多いです。

 

対策としては普段よりも水を多めに飲む。そうすることで血液の巡りがよくなり、好転反応も治りやすくなります。

 

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